世代別の購入意欲のきっかけ。
ジェネレーションギャップ
ジェネレーションギャップを感じる場面って人それぞれ大小はありますが、それを感じるところはあると思います。
上司が部下に最近の若いのは・・・
部下は上司に全然分かってくれない
こんな事、良くありますよね?
家族の中でも。
僕もこの口でした。
ジェネレーションギャップって古代エジプト時代から存在してピラミッドに当時の文字で落書きまでしてあったそうです。(一説)
ギャップビジネス
とある研究の中でこのジェネレーションギャップをビジネスに出来ないか考えた方がいます。
その研究をご紹介します。
結論から言うと2018年現在
「40代〜の方は【 恩 義理 人情 】で購買をする確率が高い」
「30代・ミレニアム世代前の20代は、【 信頼 信用 】で購買をする確率が高い」
「ミレニアム世代は【 情報 】で購買をする確率が高い」
皆さんは如何ですか?
僕はドンピシャ当たってました。
そして、改めて言われるとそう思いました。
今の40代〜の方は入社前後の当時、親や先輩にこう言われたと思います。
「良い大学に行って良い企業に入れ!」
良い大学に入って良い企業に入れば安泰だったからです。
では、その次に時代は何が起きましたか?
バブル崩壊です。
その時代に直結しているのが今の40代〜の世代の方。
イケイケゴーゴーから何をやっても上手くいなくなる時代の切り替わりの世代の方々は、横や縦の繋がりを大切にしないと直さま社会や世間から排他される事になるので繋がりを大切にされてきたはず。
もちろん個人差は有りますが。
「飲みニケーション」を自然に無意識に出来る世代。そして、それが正義と思う世代。
ミレニアムを放っておけずお節介をしてしまう世代。
しかし、30代には厳しい一面も。笑
30代・ミレニアム世代までの20代は、親がバブル崩壊で、被害に遭ったりそれを見てきた世代。
そして、「良い大学に入って良い企業に入れ」との風習も残る時代の変化の中で生きてきた世代。
いろんな方がいろんなアドバイスを聞いてきたと思いますが、時代が違うと一番感じた世代なので、自分の目や耳で聞いて心や信念が動かないと信用・信頼が勝ち取りにくい世代なのでは?
僕はこの30代ですが、一番厄介な世代なのではないかと思います。笑
同世代の方、すいません。
40代の方は意外に30代の後輩と気が合うのでは?30代の方も。
ミレニアム世代の方からすると一番厄介で苦手な世代。
そして、ミレニアム世代と呼ばれる若者。
親や先輩になんて言われて来ましたか?
「大学に入れ」?
「公務員になれ」?
「個性を大切にしろ」?
こう思ったのでは?
なぜ??
この疑問を誰に問いかけても答えは出なかったと思います。
それは、不確実性の時代だから誰も答えられないからです。
あの企業に入れば大丈夫!
東大に行けばみんな認めてくれる。
それは、いつの時代の話ですか?
と、思ったはず。
だから、自分で調べて自分で導き出すしかなかったんです。
調べて、調べて、興味がある事はとことん。
調べられるしね?
情報化社会のど真ん中世代だし。
まとめ
つまり、ジェネレーションギャップを感じる事は当たり前だし、それを逆手にとって自分の知識とし突っぱねるのではなくビジネスをスムーズに運ぶポジティブ思考が要求されるのではないでしょうか?
認証し理解する事がもしかしたら、突破口になるかもしれません。
ここからは営業です。笑
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最後にこの写真は島根県益田市の市内の写真で、出雲大社さんの参拝の帰りに撮影しました。