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PHPの脆弱性への対応について(保守契約のお客様サイトは対応済みです)

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PHPの脆弱性への対応について(保守契約のお客様サイトは対応済みです)

2026年10月に公表された、PHPの脆弱性についてお知らせします。

この脆弱性は、WordPressではなく、サーバー上で動いているPHPそのものにあるものです。
そのため、WordPressの設定やプラグインだけでは防げず、サーバーのPHPを、修正版に更新する必要があります。

■ 弊社の対応状況
弊社で保守をお預かりしているお客様のサイトについては、次の対応を完了しています。

  • サーバーのPHPを、脆弱性が修正されたバージョンに更新
  • WordPress用の自社セキュリティ機能「TUKUROI」を最新版(v3.8.0)に更新
  • 更新後に、サイトが正常に動作することを確認

■ TUKUROI v3.8.0について
サイトに次のような異変があった場合に、すばやく気づけるよう、通知機能を強化しました。

  • 管理者ユーザーの追加・昇格
  • 管理者のメールアドレスやパスワードの変更
  • 普段と違う場所からの管理者ログイン
  • サイトの重要なファイルの書き換え
  • 不審なファイルの設置

通知を受けて、状況を確認し、必要な対処を行います。

■ 保守契約のないサイトをお持ちの方へ
弊社で制作したサイトでも、保守契約のないものは、サーバーのPHPの更新が、サーバー管理者様ご自身の作業となります。
お使いのPHPのバージョンが修正版より古い場合は、レンタルサーバーのコントロールパネルから、バージョンの確認・変更ができます。
確認方法がわからない場合は、お気軽にご相談ください。

■ 今後について
セキュリティに「絶対」はありませんが、新しい脆弱性の情報の確認と、サイトの監視を続け、必要に応じて対策を行っていきます。

普段と違う様子(見覚えのないページが表示される、身に覚えのないログイン通知が届くなど)にお気づきの際は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

2026年10月22日
koko.net 井上 光貴

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